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23年度神奈川県公立高校入試結果(後期選抜)

神奈川県公立高校入試結果(平均点)の推移【全県共通問題】
教科 国語 数学 英語 理科 社会
23年度 34.5 32.7 38.3 32.7 35.8
22年度 37.0 31.2 38.8 34.2 36.8
21年度 39.2 32.2 36.7 30.9 33.5
20年度 34.8 31.1 33.5 35.4 32.3
19年度 38.9 33.4 33.1 31.6 35.5
18年度 38.1 30.7 36.9 35.3 33.9
今春の入試学力検査結果(平均点)は、数学を除き軒並み下がりました。
特に国語は2.5点のダウンでこの2年間でかなり解き難い問題となっています。
数学は昨々年並みに戻った平均点でした。
 

【各教科の出題分野別の状況】
■国語
文章を読み取る力をみる問題においては高い正解率でした。
一方、敬語の使い方を問う問題や文章から示されたものを選ぶ問題、そして制限字数のある記述式問題と漢字の書き取り問題の一部の難解問題で低い正解率でした。

■数学
基本的な計算問題、2次方程式、因数分解などは高い正解率でした。
情報を正確によみ取り答えに結び付ける問題→グラフ上の線分の長さの比や空間図形の問題の正解率が低かった、特に三平方の定理や相似な図形の比を利用し距離を求める問題、展開図を組み立てて解く図形の問題は極端に低い正解率だった。

■英語
今年も高い正解率を示したのは「読む」「聞く」に関する基本的な問題でした。
一方、長文読解は今年も低い正解率でした、また表を参考にする穴埋め問題、正しい単語を書く問題では理解している者とそうでない者の開きが大きく、両極に点数がバラつく問題でした。

■理科
基本的な知識を問う問題は高い正解率でした。
しかし基本的な知識を活用して実験結果や観測データをよんだ結果と結びつけ考察結果を解答する問題は低い正解率でした。
またイオン式を記述する問題も正解率の低い結果でした。

■社会
三分野(地理・歴史・公民)とも基本的な知識を問う問題は高い正解率でしたが、事象などを空間的な広がりで捉える問題、グラフを読み取り指定された語句で制限字数内で書く問題、統計地図を作成する問題、歴史的な出来事を解答する問題、そして公民の記述問題では全体的に正解率が低かった。

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