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塾長ブログ.....思いつくまま そのままに。

高等学校 普通科の再編

高校の普通科を再編する計画を文部科学省が発表しました。

高校生の約7割が在籍する普通科を再編し、「学際融合学科(仮称)」と「地域探求学科(仮称)」の2つの学科を新設します。

学校5.jpg変化する社会に対応するため基礎教育の普通科から一歩踏み込んだ教育の場を目指します。
「学際総合学科(仮称)」は、持続可能な開発目標(SDGs)など文系・理系教科の枠を超えた学びに取り組みます。

「地域探求学科(仮称)」は、地域社会の問題解決を目指します。
県市町などの自治体や地元企業との協力体制や高校と地域をつなぐコーディネーター配置などが検討されています。

いままでの普通科が、「普通科」「学際融合学科」「地域探求学科」の3つの学科に分かれます。

従来からの商業・工業・農業など14学科ある「専門学科」の高校、普通教育と専門教育を合わせた「総合学科」の高校、そして今回細分化される「普通科」の高校と選択肢が広がります。

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画一的だった普通科がそれぞれ特色を持った普通科へ転換されて行く事により「学びたいもの」を選んで進路を決められる学校となり、生徒たちの将来の自立を促す大きな流れとなることを期待しています。

早ければ2022年からの実施となる見込みです。


関連blog 『公立高校の普通科のあり方と学校再編』 2019.5.19



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スパコン「富岳」が記録更新

つい先週 当ブログでスーパーコンピューター「富岳(ふがく)」のことを書いたばかりですが、今日の新聞の1面を見てビックリ sign03

先週の記事「スパコン京から富岳へ」

6月22日に発表された計算速度ランキング「TOP500」で世界一になったと言う新聞記事です。
先代スパコン「京(けい)」の跡を継いでまだ試験運用中の「富岳」が この「TOP500」のみならず4部門での世界一を達成し、“4冠”を制するのは世界のスパコンで初の快挙という事です。

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4部門とは、主要部である中央演算処理能力を競う「TOP500」
産業利用などの処理能力ランキングの「HPCG」、ビッグデータを処理する能力の「グラフ500」、人工知能(AI)の性能を測る「HPL-AI」の4つの指標で、HPCGでは2位のアメリカの「サミット」の4.6倍の性能を発揮しました。

既に「富岳」の利用はさまざまな研究で活用されており、コロナウイルス関連でも「富岳」のシミュレーション映像をテレビ等で目にしていると思います。
早くもコロナ対策に貢献しています。

飛沫拡散.jpgそれだけでなく富岳は省エネ性能と使いやすさを追求しているという事です。
性能は京の100倍でも消費電力は2~3倍に抑えられています。
そして、一説によると複雑なコンピューター言語だけでなくExcelやWordを使っても機能するそうです。

自動車メーカーや生物化学・宇宙工学・地震予知等々のより多くの研究者に活用してもらい日本の いや世界の未来を明るいものに出来る活躍に期待しています。

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スパコン「京」から「富岳」へ...新型コロナの解明につながるか

科学の進歩は“日進月歩”です。
以前のブログでスーパーコンピューター「京」のことを書きました。

世界のスーパーコンピューター計算速度ランキングで1位になったあのスパコンです。

ブログ... 「京」という名のコンピューター
www.wase19-land.com/headmaster_blog/2017/05/entry_1077/


スパコン「京」.jpgさまざまな分野で世界的な新しい発見や開発に多大な貢献をし、世界一にもなったあの「京」がもう時代遅れになってしまうのだそうです。

そこで、演算速度が「京」の100倍に相当する性能を持つと言われる次世代スーパーコンピューター「富岳」にバトンタッチすると聞いたのが昨年の話です。

スパコン「富岳」②.jpg「富岳」は「京」の最大100倍の能力を発揮するべく2021年の本格運用に向け現在試験運用を行っている最中ですが、新型コロナウイルスの感染拡大対策の効果や感染症がもたらす社会経済的影響の研究を今年4月に始めたという事です。

すでにクラスター予測や飛沫感染のシミュレーション等でその成果が公開されています。

今後はコロナウイルスそのものの解明や治療薬の物質の探索、診断法や治療法の確立にどれほどの成果を出せるか期待が持たれています。


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《「富岳」の最新記事はこちらです》



授業再開&学力テスト

新型コロナウィルスの拡大状況を鑑み、当塾は約1ヶ月間 臨時休校として来ました。

学校の授業が滞っている今、生徒たちに出来る限りの学習フォローをすべきとの思いから5月第2週より授業を再開しました。

消毒.jpg4月の臨時休校以前から感染予防には気を配ってきましたが、再開にあたり今まで以上の感染予防対策を講じ生徒の安全を確保し授業を始めています。

手の消毒.jpgそして、土曜日と日曜日は生徒の入室人数(時間)を分散して今期1回目の学力テストを行いました。
生徒の着席配置も毎回のテスト時のような学校型レイアウトを取らず、いつもの個別指導時のパーテーションを使い席も分散して着席する形でテストに臨みました。

2020.5月学力テスト②.jpg新学年第1回目のテストは、前学年の復習内容の問題です。
でも忘れてしまっているところもあるので、休校中の家庭学習用に事前演習問題をご家庭に郵送し、また授業再開後直近2週間の塾の授業はこれをもとに勉強して来ました。

さてさて結果はどうだったか、テストの返却が楽しみです。



≪追記≫

元々学習塾は100平米未満の床面積の施設は休業要請の対象外ではありました。
当塾は小規模の個別指導の学習塾でありますが、生徒及び講師の感染予防を第一に考え臨時休校としたものです。

授業再開にあたっては、以前に増した感染予防の対策を実施していますが、どこまでやるのが正解かは解りません。
完璧を求めたら塾としての教育指導は元より、少しでも人が集まる場所での行事は全く否定する事になってしまいます。
現状が早く回復する事を願うばかりです。
しかし、今後も日常の生活様式を変えながら、新たな社会生活の形を模索して行かなければならない変革の時なのでしょう。

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神奈川県公立高校入試 学力検査得点の推移(平均点)

先日 神奈川県より発表された来春(2021年度)入試の日程をアップしましたが、今日は学力検査(英・数・国・理・社 5教科)の平均得点の推移をグラフにまとめました。
新学年の学校が始まらないまま受験生は示された2月15日のゴールを目指して頑張っていることと思いますが、一つの参考資料としてガンバる目安としてください。

今年度(2020年度)も教科別にはバラつきはあるものの、平均点を見る限り全体としては若干 難易度が下がったように見うけられます。
平均得点の昨年との対比では、国語・社会が大幅にup、数学も上昇、理科は昨々年までの高難度から昨年は大きく平均を上げましたが、易しくし過ぎた反省でしょうか少し難しくなったようです。
昨年下がった教科は今年上昇、昨年上がった教科は下降というように、難度の調整を行っている様子がうかがえます。
それでもまだ教科別の平均得点のバラつきは大きいようです。
教科別の問題の分析内容は、また後日アップしていきます。

神奈川県公立高校入試 学力検査得点の推移(平均点).jpgHPの教育情報のページにも同様なグラフを載せておきます、そちらの表は画面上でクリックすると拡大できます。

がんばれ受験生 punch sign03


教育情報のページ ➡ http://www.tls-t-wase19.tls-cms005.net/information/




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