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24年度神奈川県公立高校入試の変更点

神奈川県の来年度の公立高校入試各校の選抜方法が発表されました。
2013年度(平成25年度)に大きな改革を計画しているため、今回は制度の変更はなく、各校が決定する選抜方法も小さな変更に留まっています。
今春と来春との主な変更点は次の通りです。


  • 二俣川看護福祉
    看護・福祉ともに前期で自己表現活動実施

  • 市立桜丘
    学年制移行に伴い、後期の内申:学力検査が例外の39.1:58.6から通常の4:6に変更。
    なお、後期の2次では「調査書の総合所見及び諸活動の記録と学力検査の結果による総合選考」となります。

  • 市立東
    後期の内申:学力検査が例外の36.4:48.8⇒例外の39:58.5

  • 生田東
    後期2次「調査書の総合所見及び諸活動の記録と学力検査の結果による総合選考」⇒「学力検査の結果による選考」

  • 鶴嶺
    後期2次「学力検査の結果による選考」⇒「調査書の総合所見及び諸活動の記録と学力検査の結果による総合選考」
    学力検査は英数2倍の傾斜配点⇒廃止

  • 茅ヶ崎西浜
    後期の内申:学力検査を6:4⇒5:5。
    2次は「調査書の総合所見及び諸活動の記録と学力検査の結果による総合選考」⇒「学力検査の結果による選考」

  • 厚木西
    後期2次「学力検査の結果による選考」⇒「調査書の総合所見及び諸活動の記録と学力検査の結果による総合選考」
    学力検査は英数のうち高いほうの得点を2倍の傾斜配点⇒廃止


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